新社会人におすすめの家計簿アプリ3選【無料で使える】

家計管理

「給料が入っても気づいたらなくなっている…」そんな新社会人こそ、家計簿アプリを使うべきです。

手書きの家計簿と違い、スマホで自動集計できるので続けやすく、お金の流れが一目でわかります。

家計簿アプリを使うべき理由

管理方法 手間 続きやすさ 分析力
手書き家計簿 大きい 低い 低い
Excelで管理 中程度 中程度 中程度
家計簿アプリ 小さい 高い 高い

アプリならクレカ・銀行口座と連携して自動で収支を記録できるため、入力の手間がほぼゼロです。

アプリ① マネーフォワード ME【総合力No.1】

マネーフォワード MEは、銀行・クレカ・証券・ポイントカードを一括管理できる家計簿アプリです。

主な機能:

  • 銀行・クレカと連携して自動で収支を記録
  • カテゴリ別に支出を自動分類
  • 予算設定機能で使いすぎを防止
  • 資産総額をグラフで確認
機能 無料版 プレミアム(月980円)
連携口座数 4件まで 無制限
過去データ閲覧 1年分 無制限
自動更新頻度 手動のみ 毎日自動更新
広告 あり なし
予算管理 基本のみ 詳細設定可能

新社会人なら無料版で十分です。口座が増えてきたり資産管理を本格化したいタイミングでプレミアムを検討しましょう。

マネーフォワード クラウドで確定申告・会計も学べる

マネーフォワードにはマネーフォワード クラウドという会計・確定申告サービスもあります(個人向けは月980円〜)。

MEで日頃から収支管理の習慣をつけておくと、クラウドへの移行がスムーズで、会計・確定申告の知識も自然と身につきます。副業・フリーランス収入がある新社会人は特におすすめです。

新社会人でも確定申告が必要なケースがある

会社員は基本的に会社が年末調整をしてくれますが、以下のケースでは自分で確定申告が必要です。

ケース 内容
副業・フリーランス収入 給与以外の所得が年20万円を超える場合
医療費控除 年間の医療費が10万円を超えた場合
ふるさと納税(6自治体以上) ワンストップ特例が使えない場合
住宅ローン控除(初年度) 住宅を購入した年は確定申告が必要
年の途中で退職 年末調整を受けられなかった場合

特に副業をしている新社会人は確定申告が必須です。早いうちにマネーフォワードで収支管理の習慣をつけておくと、確定申告の準備が格段に楽になります。

アプリ② Zaim【シンプルで使いやすい】

Zaimは国内最大級のユーザー数を誇る家計簿アプリです。シンプルなUIで初心者でも直感的に使えます。

主な機能:

  • レシートをカメラで撮影して自動入力
  • 銀行・クレカとの連携(無料版は一部制限あり)
  • カレンダー形式で収支を確認
  • 日用品・食品のバーコードを読み取って価格比較
機能 無料版 プレミアム(月480円)
連携口座数 一部制限あり 無制限
過去データ閲覧 直近のみ 無制限
レシート読み取り回数 制限あり 無制限
広告 あり なし
予算の細かい設定 基本のみ 詳細設定可能

マネーフォワードより月額が安く、手入力メインで使うなら無料版でも十分使えます。

アプリ③ 家計簿 らくな家計簿【とにかくシンプル】

広告なし・無料・シンプルの三拍子が揃った家計簿アプリ。課金プランは一切なく、すべての機能が完全無料で使えます。

  • 銀行連携なし(手入力のみ)
  • カテゴリ・グラフ表示あり
  • 広告なしで完全無料(追加課金なし)
  • 動作が軽くてストレスなし

「お金をかけずにまず家計簿を始めたい」という人に最適です。

3アプリ比較まとめ

アプリ 無料版 有料版 自動連携 おすすめな人
マネーフォワード ME 4口座まで 月980円 資産を一元管理したい人
Zaim 一部制限あり 月480円 レシート入力派・初心者
らくな家計簿 完全無料 なし × とにかく続けることを優先したい人

まとめ

家計簿アプリはまず1つ使い始めることが大切です。迷ったらマネーフォワード MEからスタートするのがおすすめ。

副業や医療費控除などで確定申告が必要になったとき、日頃からお金の管理をしておくとマネーフォワード クラウドへの移行もスムーズで、会計・税務の知識も自然と身につきます。

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