メルカリで不用品を売って副収入を得る方法

副業・収入アップ

家にある使わなくなったものが、実はお金に変わるかもしれません。

メルカリは国内最大級のフリマアプリで、スマホ1つで不用品を出品・販売できます。この記事では、メルカリの手数料・出品の流れ・売れやすいジャンル・コツを解説します。

メルカリの手数料・送料

●手数料

項目 金額
出品手数料 無料
販売手数料 販売価格の10%
振込手数料 一律200円

たとえば1,000円で売れた場合、販売手数料100円+送料が引かれた金額が手元に残ります。

●送料(メルカリ便)

メルカリ便を使えば全国一律料金で発送でき、宛名書きも不要です。

配送方法 サイズ目安 送料(全国一律)
ネコポス A4サイズ・厚さ3cm以内 210円
ゆうパケット A4サイズ・厚さ3cm以内 230円
宅急便コンパクト 専用BOX(別途70円) 450円
宅急便・ゆうパック(60サイズ) 3辺合計60cm以内 750円

小さい商品はネコポス(210円)で送れるので、利益が出やすいです。

出品から発送までの流れ

ステップ1:商品の写真を撮る
→明るい場所で、商品の全体・細部・傷や汚れがわかる写真を撮ります。写真の枚数が多いほど売れやすくなります。

ステップ2:商品情報を入力する
→商品名・ブランド名・サイズ・状態・商品の説明を入力します。説明文は「いつ買ったか」「使用頻度」「状態」を書くと購入者が判断しやすくなります。

ステップ3:価格を設定して出品する
→同じ商品の過去の取引価格を参考に、価格を設定します。販売手数料10%と送料を考慮して、手元に残る金額を計算しましょう。

ステップ4:売れたら梱包・発送する
→購入者が現れたら、商品を梱包してコンビニや郵便局から発送します。メルカリ便なら宛名書き不要で、追跡・補償付きです。

売れやすいジャンル

メルカリで特に売れやすいジャンルは以下のとおりです。

ジャンル 特徴
ファッション・アクセサリー 洋服・バッグ・靴など。ブランド品は特に人気
ベビー・キッズ用品 使用期間が短いため需要が高い
エンタメ・ホビー ゲーム・漫画・トレカなど。メルカリで最も取引が多いカテゴリー
家電・スマホ 型落ちでも需要あり。付属品が揃っていると売れやすい
日用品 使いかけの化粧品や試供品なども売れる

まずは家にある「使わなくなったもの」から出品してみましょう。

売れやすくするコツ

写真は明るく・複数枚載せる
→1枚目の写真が検索結果に表示されるため、最も見栄えの良い写真を1枚目に設定しましょう。背景はシンプルな白がおすすめです。

価格設定は「送料込み」にする
→メルカリでは「送料込み(出品者負担)」の方が圧倒的に売れやすいです。送料を含めた価格設定を心がけましょう。

説明文に検索されやすいキーワードを入れる
→ブランド名・型番・色・サイズなど、購入者が検索しそうなキーワードを商品名や説明文に含めると見つかりやすくなります。

出品のタイミングを意識する
→夜20時〜23時はメルカリの利用者が多い時間帯です。この時間に出品すると、多くの人の目に触れやすくなります。

売上金の受け取り方

売上金の受け取り方法は2つあります。

方法 手数料 特徴
メルペイで使う 無料 コンビニ・スーパーなどメルペイ加盟店で利用可能
銀行振込 200円 指定した銀行口座に振り込み

メルペイとして使えば手数料0円なので、日常の買い物に充てるのが効率的です。

注意点

販売価格は300円以上から
→メルカリの最低出品価格は300円です。300円で売った場合、手数料30円+送料を引くとほとんど利益が出ないため、ある程度まとめて出品するか、価格設定を工夫しましょう。

売上金の有効期限は180日
→売上金は180日以内に振込申請またはメルペイで利用する必要があります。

確定申告が必要な場合がある
→生活用品の売却は基本的に非課税ですが、転売目的で継続的に利益を得ている場合は確定申告が必要になることがあります。

まとめ

メルカリは不用品を手軽にお金に変えられるサービスです。まずは家にある「もう使わないもの」から始めてみましょう。

この記事のまとめ

  • 販売手数料は10%、送料はネコポスなら210円
  • スマホで写真を撮って出品するだけ。発送はコンビニでOK
  • ファッション・ベビー用品・エンタメ系が特に売れやすい
  • 写真は明るく複数枚、価格は「送料込み」が鉄則
  • 売上金はメルペイで使えば手数料0円
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