おすすめ転職サイト比較【目的別に選ぶ】

副業・収入アップ

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転職サイトはたくさんあって、「結局どれに登録すればいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、代表的な転職サイト5つを求人数・タイプ・向いている人で比較しました。

読み終えるころには、自分の目的に合うサイトが見つかり、迷わず最初の一歩を踏み出せます。

転職サイトの種類

転職サービスには大きく4つのタイプがあります。

タイプ 特徴
求人検索型 自分で求人を探して応募する リクナビNEXT・マイナビ転職
エージェント型 担当者が求人紹介・面接対策をサポート doda
スカウト型 企業やヘッドハンターからスカウトが届く ビズリーチ
公的サービス 国が運営する無料の職業紹介 ハローワーク

複数のタイプを併用するのが効果的です。求人検索型で自分でも探しつつ、エージェント型でプロのサポートも受けると、選択肢が広がります。

5サイトの基本スペック比較

サイト 求人数 タイプ 得意な領域 特徴
リクナビNEXT 国内最大級 求人検索型 全業界を幅広くカバー スカウト機能あり
doda 20万件以上 求人検索+エージェント IT・通信、営業の求人が豊富 非公開求人約10万件
ビズリーチ ハイクラス中心 スカウト型 管理職・専門職・経営幹部 年収2,000万円クラスの求人も
マイナビ転職 常時8,000件以上 求人検索型 20〜30代・第二新卒向け 20〜30代の若手に強い
ハローワーク 全国の求人 公的サービス 地元の中小企業 無料の相談・職業訓練あり

求人検索型は自分のペースで探したい人、エージェント型はプロのサポートを受けたい人に向いています。それぞれの強みを次で詳しく見ていきます。

各サイトの特徴

●リクナビNEXT

国内最大級の求人数
幅広い業種・職種の求人が掲載されています。スカウト機能もあり、職務経歴を登録しておくと企業からオファーが届きます。

まずは登録しておきたい定番サイトです。

●doda

求人検索とエージェントの両方が使える
20万件以上の求人に加え、非公開求人約10万件を保有。各業界に精通したキャリアアドバイザーが、職務経歴書の添削・面接対策・企業との交渉まで無料でサポートしてくれます。

●ビズリーチ

ハイクラス・管理職向けのスカウト型
管理職やスペシャリスト向けの高年収求人が中心です。

企業やヘッドハンターからスカウトを受けられる仕組みで、年収アップを狙う方に向いています。会員審査があります。

●マイナビ転職

20〜30代の若手に強い
新規登録者の約70%が35歳以下で、若手向けの求人が充実しています。会員数852万人、379職種・114業種に対応しています。

●ハローワーク

国が運営する無料の職業紹介サービス
求人紹介だけでなく、キャリアカウンセリング・職業訓練(ハロートレーニング)も無料で受けられます。民間の転職サイトには載っていない地元企業の求人も見つかります。

目的別おすすめ

こんな方に おすすめサイト
まずは幅広く求人を見たい リクナビNEXT
プロに相談しながら進めたい doda
年収600万円以上を目指したい ビズリーチ
20〜30代で初めての転職 マイナビ転職
無料でキャリア相談したい ハローワーク
地元企業で探したい ハローワーク
職業訓練やスキルアップもしたい ハローワーク

迷ったら、まず求人数の多いリクナビNEXTかdodaに登録し、必要に応じて特化型を足すのがおすすめです。

求人検索型と特化型を組み合わせると、幅広さと深さの両方を確保できます。

登録から内定までの流れ

転職サイトを使った活動は、おおむね次のステップで進みます。

●ステップ1:会員登録(10分)

メールアドレスと基本情報を入力して登録。多くの転職サイトは無料です。

●ステップ2:プロフィール・職務経歴書の作成(1〜2時間)

職務経歴・スキル・希望条件を入力。テンプレート機能を使えば書類作成が短縮できます。

●ステップ3:求人検索・応募(随時)

希望条件で求人を検索し、興味のあるものに応募。スカウト機能を利用すると企業側からアプローチが来ることもあります。

●ステップ4:書類選考・面接(2〜4週間)

応募から面接通過まで2〜4週間が目安。エージェント経由なら日程調整・条件交渉を代行してもらえます。

●ステップ5:内定・退職交渉(1〜2ヶ月)

内定後、現職への退職交渉。引き継ぎ期間を考慮すると、活動開始から内定まで2〜3ヶ月、入社まで4〜6ヶ月が一般的なスパンです。

複数併用が転職成功の近道

1サイトだけに絞ると求人の選択肢が狭まります。「総合型サイト1つ+特化型サイト1つ+エージェント1社」の併用が転職成功者の定番パターンです。

●使い分けの例

・リクナビNEXT・dodaなど大手総合型で幅広い求人をチェック
・ビズリーチなどハイクラス特化型で年収アップ求人を探す
・エージェント経由で非公開求人にもアプローチ
こうした併用で、応募できる求人が3〜5倍に広がります。

登録前に準備しておくこと

登録をスムーズに進めるために、先に準備しておくとよいものがあります。事前にそろえておくほど、応募までの流れがスムーズになります。

●職務経歴の棚卸し

これまでの仕事内容・実績・身につけたスキルを書き出しておくと、職務経歴書の作成が一気に楽になります。

●希望条件に優先順位をつける

年収・勤務地・職種・働き方などについて、譲れない条件と妥協できる条件を分けておくと、求人を選びやすくなります。

●今の市場価値を知る

スカウト型サイトに登録してどんなオファーが届くかを見ると、自分の市場価値の目安がわかります。思っていたより高く評価されていることに気づく場合もあります。

転職活動で気をつけたいこと

転職サイトを使う前に、次の3点を押さえておくと失敗しにくくなります。知っているだけで、よくある後悔を避けやすくなります。

●在職中に活動を始める

退職してから探すと、収入が途切れる焦りから条件を妥協しがちです。在職中に始めれば、納得いくまで時間をかけてじっくり比べられます。

●勢いだけで辞めない

今の職場への不満だけで転職すると、同じ理由で長続きしないことがあります。転職で何を実現したいかを先に整理しておきましょう。

●エージェント任せにしない

エージェントは心強い味方ですが、提案された求人をうのみにせず、自分の希望軸で判断することが大切です。

まとめ

転職サイトはそれぞれ強みが異なります。1つに絞らず、複数のサイトを併用するのが効果的です。

この記事のまとめ

  • リクナビNEXT:求人数最大級。まず登録しておきたい定番
  • doda:エージェントのサポートが充実。書類添削・面接対策も無料
  • ビズリーチ:ハイクラス・管理職向け。年収アップを狙う方に
  • マイナビ転職:20〜30代の若手に強い
  • ハローワーク:公的サービスで相談・職業訓練が無料

転職は大きな決断ですが、情報を集めるだけなら無料でリスクもありません。

まずは気になるサイトに1〜2つ登録して、どんな求人があるかを眺めるところから始めてみてください。

転職で年収を上げるポイントは転職で年収を上げる方法、収入を増やすもう一つの手段は副業の始め方ガイドもあわせてご覧ください。

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